幻夜と柿の種

朝6時からの自宅スタ。今月もフライト時間がそれなりに多いので、まさか呼ばれまいとは思っていても、過去に、朝1番で「今から出社してください」と呼び出しを受けた経験を持つ者にとっては、やはりそわそわ落ち着かず。昨夜の眠りも浅く、5時過ぎには目が覚めてしまった。トホホ。ま、結局今日は無事だったのだが。スタンバイ中の6時間は、夢うつつ。いくつかメールをしなくちゃと思っていたのに、打ちながら眠ってしまったようで。後で読み返すととんでもなくネガティブ、救いようのない暗い文章つらつら。送ってなくてよかったなぁと心から。電話が苦手な私にとっては、ぽんと簡単に送れるメールは便利なんだけれど、言いたいことが正確に伝わらずに、誤解を招く危険性を常に孕んでるから、こわい、コワイ。下手すると、送り手の意図するニュアンスと読み手の汲み取るニュアンスが正反対になってしまったりもするからややこしく。そんなつもりじゃなかったんです、なこともしばしば。特に私のような人間は、メール文章だけで、脳内妄想活発になり、落ち込んでみたり、あきらめてみたり、すぐに左右されるから、全くめんどくさい。東野圭吾の「幻夜」に読みふけっていたら、すっかり日暮れ。一緒に写るは、アトレ上野のまんねん堂で買った梅風味の柿のたね「梅香あられ」。ご飯にかけてお茶漬けにして食べると美味しいらしいが、今日はそのままで。うまいですo(^-^)o。1日はあっという間だ~。
| 固定リンク
« ルーヴル展 | トップページ | 身体メンテナンス »


コメント
babieeさん、こんばんは。
東野さんの「幻夜」は面白かったですか。
僕は最近、「パラドックス13」という
新刊を読みました。
かなり分厚い本で時間がかかると思って
いたのですが、読み始めたら一晩で読んで
しまいました。
投稿: sam | 2009/06/09 22:01
samさん、こんにちは。お元気ですか。
「白夜行」に続いて、「幻夜」も一気に
読みきりました。読み応えたっぷり。
小説の世界に入り込んでしまいました。
すっかり、東野文学にハマってます。
新刊もぜひに読んでみたいところです。
投稿: babiee | 2009/06/10 17:09